2011 年 2 月 25 日 金曜日
紹介ももらい方
OBがいない場合は会社に電話してみるという方法もあります。
紹介してもらえないケースも多いです。
もしもご紹介いただけたら、その一人の方から紹介をもらっていくのがいいと思います。
無事、紹介いただきましたら、電話でアポを取りましょう。
訪問する時間帯としては、12時~13時、17時以降などが考えられます。
またその際にメールアドレスをお伺いするのがいいと思います。
必ず訪問の前に確認のメールを送りましょう。
OBOG訪問では、喫茶店のケースもありますし、お食事にいく可能性もあります。
そのときの質問事項を準備しておいてください。
(業務内容、会社概要、クライアント先、どことつながりがあるか等、いろいろ聞きたいことがあるはずです。)
人数
2人で行くということも考えられます。
交互に話すので考える時間も持つことが可能です。
質問内容
特に、自分にあう会社かどうかの質問をしていきましょう。
どういうタイプの人が活躍しているか?
部下の人数や仕事の内容など
興味のある会社なら人事担当の方を紹介してもらいましょう。もちろん、人事担当でない場合でも大丈夫です。
この質問で自分と照らし合わせて会社を選べるようにしましょう。
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2011 年 2 月 25 日 金曜日
最近では、履歴書の代わりにエントリーシートの提出を求める企業が一般的になってきました。
(履歴書、エントリーシートの両方を提出させる企業もあります)
応募者の基本プロフィールを把握するための履歴書としての役割だけでなく、エントリーシートは一次選考の役割を兼ねる場合も多くあります。
特に応募者の多い企業では、エントリーシートで説明会の参加可否を決めるところもあります。
どんなに面接の練習をしても、エントリーシートで選考を突破できなければ意味がありません。
エントリーシートだけですべてを語る必要はありません。
「もう少し続きが知りたい」「もっと深く聞いてみたい」そう思わせるタネをちりばめることを意識しましょう。
まずは、人事担当者に会ってみたいと思ってもらうためのキッカケづくりがエントリーシートの役割だと思ってください。
また応募形態によって、文字数制限があるところが多いと思いますが、よく聞かれそうな質問(学生時代に力を入れたこと、10 年後の自分など)に対しては事前に200文字、400文字、800文字バージョンを作成しておき、各企業のタイプに合わせて修正を加えながら利用できる基本ベースを作成しておくと、1枚エントリーシートを記入するたびに0から考えなくても良いため非常に効率的です。
またエントリーシートは、面接の際の質問材料になりますので、どの企業に、どのようなエントリーシートを提出したのか、すべて記録を残しておきましょう。
Webのエントリーフォームなどに直接記入して送信するタイプは、ログが残らない場合もありますので、提出前にコピーをとっておくことが不可欠です。
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