またエントリーシートは早めに、具体的には、10月くらいには準備しておきましょう。
ビジネス文書で書くため、ある程度は書けるようにしておきましょう。
手書きでもワープロでもOK(手書きが普通)ですが、時代や業界によって変遷か感覚の差異があります。
完成後、エントリーシートは他人に見てもらってください。
特に社会人の方に見てもらうのが必要です。
写真については、もしも可能なら業者に撮ってもらったほうがいいでしょう。
また当たり前ですが、鞄の中に履歴書は常に多めに持っておきましょう。

またエントリーシートは早めに、具体的には、10月くらいには準備しておきましょう。
ビジネス文書で書くため、ある程度は書けるようにしておきましょう。
手書きでもワープロでもOK(手書きが普通)ですが、時代や業界によって変遷か感覚の差異があります。
完成後、エントリーシートは他人に見てもらってください。
特に社会人の方に見てもらうのが必要です。
写真については、もしも可能なら業者に撮ってもらったほうがいいでしょう。
また当たり前ですが、鞄の中に履歴書は常に多めに持っておきましょう。
最近では、履歴書の代わりにエントリーシートの提出を求める企業が一般的になってきました。
(履歴書、エントリーシートの両方を提出させる企業もあります)
応募者の基本プロフィールを把握するための履歴書としての役割だけでなく、エントリーシートは一次選考の役割を兼ねる場合も多くあります。
特に応募者の多い企業では、エントリーシートで説明会の参加可否を決めるところもあります。
どんなに面接の練習をしても、エントリーシートで選考を突破できなければ意味がありません。
エントリーシートだけですべてを語る必要はありません。
「もう少し続きが知りたい」「もっと深く聞いてみたい」そう思わせるタネをちりばめることを意識しましょう。
まずは、人事担当者に会ってみたいと思ってもらうためのキッカケづくりがエントリーシートの役割だと思ってください。
また応募形態によって、文字数制限があるところが多いと思いますが、よく聞かれそうな質問(学生時代に力を入れたこと、10 年後の自分など)に対しては事前に200文字、400文字、800文字バージョンを作成しておき、各企業のタイプに合わせて修正を加えながら利用できる基本ベースを作成しておくと、1枚エントリーシートを記入するたびに0から考えなくても良いため非常に効率的です。
またエントリーシートは、面接の際の質問材料になりますので、どの企業に、どのようなエントリーシートを提出したのか、すべて記録を残しておきましょう。
Webのエントリーフォームなどに直接記入して送信するタイプは、ログが残らない場合もありますので、提出前にコピーをとっておくことが不可欠です。