2011 年 2 月 25 日 金曜日
自己PRのポイント
- 自分に持っている能力を伝える
- 一生懸命やってきたことを伝える
ベストな自己PR展開例
「私は~~~~~です。」
「~~」の部分は能力を伝える。(他己分析、自己分析をする)
- きっかけ
- 状況
つまり、問題に直面した状態を説明する。
- 理念、思い出
そのときの目標、思い、感じたこと、悩んだこと つまり理想の状態。
どういう問題意識を持っているのかがわかる。
どんな軸の人なのかわかる。
- 行動
つまり、理想と現状を埋めるための行動。
ここからその人の行動特性やコンピテンシーが明らかになる。
- 結果
他人からの評価も。
⇒この流れをいかにうまく話すかがポイント。
自己PRのトーク術
例)「人からはアホって言われるけど、仲良くなるとしっかりしてるな とよくいわれます。」
まず先に他己分析結果(他人のもつ第一印象)を言ったうえで、実際のところ(自己分析結果)を伝える。
⇒そうすれば、自分を客観的に把握してることがわかる。
自己分析結果だけで言っても、相手には伝わりにくい。
一方的になってしまう。
自分の強みの伝え方
- 自分が自然にやっていること、自分の癖が一番の強み
- 好きで得意なこと。
ツꀀツꀀツꀀ
タグ:実際, 自分, 自己分析
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2011 年 2 月 25 日 金曜日
インターンシップには、1.1週間~1ヶ月のインターンシップ、2.1DAY~3DAYSのインターン、3.長期インターンシップ(3ヶ月~1年)などの種類があります。
採用活動を念頭においたものとしては、大学3年生(修士1年)など就活生を対象にした7月~9月にかけて行われる1や2が一般的です。インターンの成績によっては、内定パスがもらえるものや、1次試験パスなど、選考におけるアドバンテージを貰えるものもあります。
また、直接的にインターンの成績が採用に直結しなくても、インターン時の様子や評価が10月以降に行われる選考に影響を与えるケースは多くあります。
インターンシップは、本格的に就職活動が始まる前に、実際に関心のある業界や企業で仕事を体験できる良い機会だと思います。
ただし、最近では「インターンシップ」と名のついた、長時間の会社説明会のような内容のものも多く、説明会や実際にインターンに参加したことのある先輩などの意見を参考に、社名だけでなく、自分の求める経験ができるのかどうかという視点を持って選ぶことが重要となります。
募集は主に、大学3年の6月~7月にかけて行われることが多くなっていますので、積極的に情報収集をして自分に合ったインターンシップを見つけてもらえればと思います。
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