インターンシップには、1.1週間~1ヶ月のインターンシップ、2.1DAY~3DAYSのインターン、3.長期インターンシップ(3ヶ月~1年)などの種類があります。
採用活動を念頭においたものとしては、大学3年生(修士1年)など就活生を対象にした7月~9月にかけて行われる1や2が一般的です。インターンの成績によっては、内定パスがもらえるものや、1次試験パスなど、選考におけるアドバンテージを貰えるものもあります。
また、直接的にインターンの成績が採用に直結しなくても、インターン時の様子や評価が10月以降に行われる選考に影響を与えるケースは多くあります。
インターンシップは、本格的に就職活動が始まる前に、実際に関心のある業界や企業で仕事を体験できる良い機会だと思います。
ただし、最近では「インターンシップ」と名のついた、長時間の会社説明会のような内容のものも多く、説明会や実際にインターンに参加したことのある先輩などの意見を参考に、社名だけでなく、自分の求める経験ができるのかどうかという視点を持って選ぶことが重要となります。
募集は主に、大学3年の6月~7月にかけて行われることが多くなっていますので、積極的に情報収集をして自分に合ったインターンシップを見つけてもらえればと思います。
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2011 年 2 月 25 日 金曜日筆記試験
2011 年 2 月 25 日 金曜日筆記試験とは
筆記試験とは、能力検査と性格検査で構成される就職採用試験です。
多くの企業では、1次面接前の足切りに活用されています。
筆記試験種類
リクルートマネジメントソリューションズのSIP2、SHL社のCABやGAB、主流ではありますが、最近では、ヒューマネージのA8などがあります。
筆記試験の形態
会場形式、WEB形式、テストセンター形式の3種類が試験の実施形態です。
SPI2では、テストセンター形式が非常に普及しています。
筆記試験の合否判断
筆記試験に落ちると、受験者は、能力検査はできたが、性格検査がうまくいかなかったのではと考えることがあるかと思いますが、通常、合否は能力検査で判断されています。
能力検査の点数(偏差値)でラインを出し、合否を決定しています。
最近のような不況で採用数が減少している時期では、一般的に応募者が多いため、合格倍率があがり、合否ラインが上がる傾向があります。
逆に学生売り手市場においては、下がる傾向があると言えます。
筆記試験の攻略法
はじめて筆記試験を受けると、問題の解き方や時間配分などの要領がわかっているかどうかで解きやすい、解きづらいがあるかと思います。
とはいえ、あくまでも、試験結果に大きく影響はせず、気持ちの面での差程度ですが。
したがって、事前に様々な形式の試験の受験経験があると安心して試験に臨めます。
つまり、早めに就職活動をスタートし、多くの選考に参加するほど、筆記試験は安心して取り組めるでしょう。


