ホーム » コラム
就職活動 内定へのストラテジー

‘自己分析’ タグのついている投稿

自己PR

2011 年 2 月 25 日 金曜日

自己PRのポイント

  • 自分に持っている能力を伝える
  • 一生懸命やってきたことを伝える

ベストな自己PR展開例

「私は~~~~~です。」
「~~」の部分は能力を伝える。(他己分析、自己分析をする)

  1. きっかけ
  2. 状況
    つまり、問題に直面した状態を説明する。
  3. 理念、思い出
    そのときの目標、思い、感じたこと、悩んだこと つまり理想の状態。
    どういう問題意識を持っているのかがわかる。
    どんな軸の人なのかわかる。 
  4. 行動
    つまり、理想と現状を埋めるための行動。
    ここからその人の行動特性やコンピテンシーが明らかになる。
  5. 結果
    他人からの評価も。
    ⇒この流れをいかにうまく話すかがポイント。

自己PRのトーク術

例)「人からはアホって言われるけど、仲良くなるとしっかりしてるな とよくいわれます。」
まず先に他己分析結果(他人のもつ第一印象)を言ったうえで、実際のところ(自己分析結果)を伝える。
⇒そうすれば、自分を客観的に把握してることがわかる。

自己分析結果だけで言っても、相手には伝わりにくい。
一方的になってしまう。

自分の強みの伝え方

  • 自分が自然にやっていること、自分の癖が一番の強み
  • 好きで得意なこと。
    ツꀀツꀀツꀀ 

面接

2011 年 2 月 25 日 金曜日

就職活動において、もっとも重要となるの面接です。

多くの場合、1次面接から3次面接を経て内定となります。

面接官は、1次面接は若手社員や人事部、
2次面接は人事部マネージャークラスや現場の部長クラス、
3次面接は社長はじめ役員クラスが面接官を務めています。

みなさんに理解していただきたいのは、面接官や会社との相性ではなく、面接に慣れていない、面接官の質問の意図がわかっていない、面接官の質問の即座に答えることができるほど、自己分析ができていないことが原因で面接に不合格になっているということです。