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就職活動 内定へのストラテジー

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12月頃

2011 年 2 月 25 日 金曜日

選考が早い会社、たとえば、外資金融や外資コンサルティングファームの面接が始まります。
また筆記試験なども増えてくるでしょう。

グループディスカッション

2011 年 2 月 25 日 金曜日

グループディスカッションとは

グループディスカッションを選考に導入している企業は、まだ多くなく、主流にはなっていませんが、選考に導入する企業は毎年増えています。

グループディスカッションでは、応募学生を5~8人程度で、30~60分程度、企業が提示するテーマでディスカションをし、その内容をもとに選考を行います。

グループディスカッションにおいては以下のことを行っていきます。

  • 自分の意見を言う
  • 他人の意見を聞く
  • 人の意見に対して質問する

インターン

2011 年 2 月 25 日 金曜日

インターンシップには、1.1週間~1ヶ月のインターンシップ、2.1DAY~3DAYSのインターン、3.長期インターンシップ(3ヶ月~1年)などの種類があります。

採用活動を念頭においたものとしては、大学3年生(修士1年)など就活生を対象にした7月~9月にかけて行われる1や2が一般的です。インターンの成績によっては、内定パスがもらえるものや、1次試験パスなど、選考におけるアドバンテージを貰えるものもあります。

また、直接的にインターンの成績が採用に直結しなくても、インターン時の様子や評価が10月以降に行われる選考に影響を与えるケースは多くあります。

インターンシップは、本格的に就職活動が始まる前に、実際に関心のある業界や企業で仕事を体験できる良い機会だと思います。

ただし、最近では「インターンシップ」と名のついた、長時間の会社説明会のような内容のものも多く、説明会や実際にインターンに参加したことのある先輩などの意見を参考に、社名だけでなく、自分の求める経験ができるのかどうかという視点を持って選ぶことが重要となります。

募集は主に、大学3年の6月~7月にかけて行われることが多くなっていますので、積極的に情報収集をして自分に合ったインターンシップを見つけてもらえればと思います。

筆記試験

2011 年 2 月 25 日 金曜日

筆記試験とは

筆記試験とは、能力検査と性格検査で構成される就職採用試験です。
多くの企業では、1次面接前の足切りに活用されています。

筆記試験種類

リクルートマネジメントソリューションズのSIP2、SHL社のCABやGAB、主流ではありますが、最近では、ヒューマネージのA8などがあります。

筆記試験の形態

会場形式、WEB形式、テストセンター形式の3種類が試験の実施形態です。
SPI2では、テストセンター形式が非常に普及しています。

筆記試験の合否判断

筆記試験に落ちると、受験者は、能力検査はできたが、性格検査がうまくいかなかったのではと考えることがあるかと思いますが、通常、合否は能力検査で判断されています。
能力検査の点数(偏差値)でラインを出し、合否を決定しています。

最近のような不況で採用数が減少している時期では、一般的に応募者が多いため、合格倍率があがり、合否ラインが上がる傾向があります。

逆に学生売り手市場においては、下がる傾向があると言えます。

筆記試験の攻略法

はじめて筆記試験を受けると、問題の解き方や時間配分などの要領がわかっているかどうかで解きやすい、解きづらいがあるかと思います。
とはいえ、あくまでも、試験結果に大きく影響はせず、気持ちの面での差程度ですが。

したがって、事前に様々な形式の試験の受験経験があると安心して試験に臨めます。

つまり、早めに就職活動をスタートし、多くの選考に参加するほど、筆記試験は安心して取り組めるでしょう。

エントリーシート

2011 年 2 月 25 日 金曜日

最近では、履歴書の代わりにエントリーシートの提出を求める企業が一般的になってきました。
(履歴書、エントリーシートの両方を提出させる企業もあります)

応募者の基本プロフィールを把握するための履歴書としての役割だけでなく、エントリーシートは一次選考の役割を兼ねる場合も多くあります。

特に応募者の多い企業では、エントリーシートで説明会の参加可否を決めるところもあります。
どんなに面接の練習をしても、エントリーシートで選考を突破できなければ意味がありません。
エントリーシートだけですべてを語る必要はありません。

「もう少し続きが知りたい」「もっと深く聞いてみたい」そう思わせるタネをちりばめることを意識しましょう。
まずは、人事担当者に会ってみたいと思ってもらうためのキッカケづくりがエントリーシートの役割だと思ってください。
また応募形態によって、文字数制限があるところが多いと思いますが、よく聞かれそうな質問(学生時代に力を入れたこと、10 年後の自分など)に対しては事前に200文字、400文字、800文字バージョンを作成しておき、各企業のタイプに合わせて修正を加えながら利用できる基本ベースを作成しておくと、1枚エントリーシートを記入するたびに0から考えなくても良いため非常に効率的です。

またエントリーシートは、面接の際の質問材料になりますので、どの企業に、どのようなエントリーシートを提出したのか、すべて記録を残しておきましょう。
Webのエントリーフォームなどに直接記入して送信するタイプは、ログが残らない場合もありますので、提出前にコピーをとっておくことが不可欠です。